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「肉屋にいる人物と合流せよ」

公開日: : 未分類

白い扉が開き、2人はその中へ歩いていきました。

するとその2人の姿を物陰からじっと見つめる1人の男性の姿がありました。

ちょっぴり怖いですね。

この男性は後から出てきそうですね。

 

不気味な静けさの村

不気味な静けさの村

 

白い扉の中は、外の村と変わらない光景が広がっていまいしたが、

少し様子がおかしいのです。

何がおかしいかと言いますと、

村人がちょっぴり外に住んでいる人とは違うような違和感を感じるのです。

気のせいでしょうか。

 

すると、クリスさんとシェバさんのイヤフォンに指示が入りました。

 

「この村の一番奥に肉屋がある。そこにいる人物と合流せよ」

 

とのこのことでした。

2人はイヤフォンの指示通りに奥にあるという「お肉屋さん」を目指すことになります。
ここで旦那がちょっぴり寄り道をしてくれました。

道の途中で右に入る道があるのですが、

そちらに進むと男性が1人襟首あたりを掴まれ、

引きずられて連れて行かれてしまします。

なんて光景なのでしょうか。

 

その後を付いていくと、

村の中央あたりで麻袋に詰められた何かを村人複数人でボコボコに殴っています。

最初は反応があったのですが、しばらくすると動かなくなってしまいました。

もしかして、連れて行かれたあの男性が中に入っていたのでしょうか。

今となっては分かりませんが、この村の人、何を考えているのか分かりません。

ちょっぴり怖いです。
シェバさんと共に一番奥にある「お肉屋さん」へ到着しました。

 

肉屋の中へ進むクリス

肉屋の中へ進むクリス

 

扉を開けて中へ入ると、

白いターバンを巻いた男性が「待っていたぞ」といわんばかりのお顔付で

扉を背もたれにして腕を組んで2人を待っていました。

お待たせしてすみません。
白いターバンを巻いた男性に話し掛けると

「よし、揃ったな」

と言われ、もたれかかっていた扉を開き、

2人に中へ入るよう、促してきました。

 

中へ入ると、白いターバンを巻いた男性が

「理由は分からないが、ここの連中は相当気が立っている」

と2人に教えてくれます。

 

そういえば、お肉屋さんへ向かう途中で、

麻袋をボコボコに殴っていたところを目撃しているので、

この男性の言葉が妙に納得できてしまいます。

 

この白いターバンを巻いた男性は、早くここから帰りたいようで

「早く終わらせよう」

と2人に向かって言いました。

確かに早く帰りたいですね。

白いターバンの男性のお気持ち分かります。
するとクリスさんは

「アメリカは何処へ行っても嫌われる」

と一言放ちました。
白いターバンを巻いた男性の後について2人はお肉屋さんの奥へと進んで行くのでした。

さてお肉屋さんの奥にはいったい何があるのでしょうか。

気になりますね。

相棒ジルは死んだのか?

公開日: : 最終更新日:2014/11/12 未分類

アフリカという初めての場所でクリスさん1人では困るであろうということで、

今回の相棒に彼女が来てくれたみたいです。

有り難いですね。

 

クリスは嬉しそうに

「頼むぞ」

と言いますが、彼女が去った後、少し悲しそうな顔をしてぼそっと

「相棒か」

と一言呟きました。

 

すると、映像で墓石が映り、そこには「ジル・バレンタイン」と彫られています。

え、ジルさんお亡くなりになっているのですか!

それは…。

確かにそういうお顔になりますよね。

 

すると、先に進んでいたシェバさんが後についてこないクリスさんを心配に思い、

ひと声掛けてくれました。

クリスさんは

「いや、なんでもない」

と言うと、シェバの後に続き村の奥へと進んで行くのでした。

 

うーむ。

 

バイオハザード5_村の様子

バイオハザード5_村の様子

 

村は本当に平和で、何かが起こるようには見えないのですが。

と思っていましたら、再びクリスさんの心の声が聞こえてきました。

 

内容は、

多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない。

この世界は命を懸けてまで守る必要があるのだろうか。

ということでした。

 

クリスさん何か悩んでいるみたいですね。

確かに先ほどもなかなか収拾がつかないバイオテロについて

少々不満を漏らしておいででしたもんね。
先へ進んで行く2人を村人はじろじろと見えきます。

確かにこの2人はこの村では浮いた存在ですが、見過ぎですよ。

ちょっぴり怖いです。

 

奥まで進むと、白い大きな扉があります。

近付こうとすると、左から赤いベレー帽を被った迷彩服を着た男性が

2人を静止させるため出てきました。

 

シェバさんは、クリスさんに

「ここは任せて」

という合図を出します。

 

するとこのベレー帽を被った迷彩服の男性が、シェバさんの身体検査を始めました。

せめて、身体検査をするならば、女性の方を呼んで来てほしいものですね。

 

すると、シェバさんはその男性の手を払い

「必要ないわ」

と言うと、お金を出し、彼に渡しました。

そして振り返り、ニコッと笑うと「行きましょ」と進んで行ってしまいました。

うなずくクリスさん。

いいのかい!!
クリスさんがベレー帽を被った男性の横を通り過ぎるとき、

その男性が、めちゃめちゃ見てきます。

なんか怖いですよ。

 

すると再びクリスさんの心の声が聞こえました。

「だが、これだけは分かる。俺には、やらなければならないことがある」

と。

 

そうですね。

ここまで来たのに引き返してはいけませんよね。

最後まで任務を遂行しましょう。

では、ちゃっちゃか進んで行きましょう!

 

白い扉が開きます。

2人は中へ入っていきました。

その様子を物陰からじっと眺める一人の男性の姿が。

物凄く怪しいです。

さて、白い扉の奥にはいったいどのような光景が広がっているのでしょうか。

気になりますね。

もうひとりの主人公「シェバ」登場。

公開日: : 最終更新日:2014/11/12 未分類

クリスさんが「BSAA」について語ってくれるというお話しの続きですね。

クリスさんのお話しはこういう内容でした。

 

テロの責任問題を恐れた「製薬企業連盟」は対バイオテロ部隊として「BSAA」を組織した。

「BSAA」はバイオテロによる混乱を収拾するために各地に支部を置き、

部隊を派遣し、鎮圧活動を行っている。

が、一向に終息が見られず、自分の行っていることに疑問に感じ始めている・・・。

 

複雑ですね。

 

・・・おっと、なんだかんだお話しを聞いていましたら、目的地の村に到着しました。

クリスさんが派遣されたので、もうゾンビだらけかと思ったのですが、

村人は至って普通でした。

お話しをしたり、買い物をしている人もおられます。

こんなに平穏な村でいったい何が起こるのでしょうか。

不思議ですね。

 

ただ、途中に映る動物の死体は、ちょっぴり怖い感じがしました。

自動車を停車させ、座席から降り、後部座席をゴソゴソしていると、

背後から誰か近付いてきます。

 

すると、女性の声で

「ようこそ、アフリカへ。」

と声を掛けられました。

 

クリスさんが振り向くと、

そこにはにっこりほほ笑んだ若い女性の姿がありました。

彼女は

「シェバ・アローマよ。」

と自己紹介をしてくれました。

 

シェバ・アローマ

シェバ・アローマ

 

「シェバ・アローマ」とは、今作のもう一人の主人公です。

「ジル」さんではありませんでしたね。

アフリカ出身の女性です。

過去にアンブレラの実験で両親を亡くしており、

バイオテロに対して激しい恨みを抱いているようです。

 

これから彼女を操作するのは私になります。

そして、旦那がクリスさんを操作します。

さて、どうなることやら。

楽しみですね。

 

クリスさんも彼女に続いて自己紹介をします。

「クリス・レッドフィールドだ」

と言い、握手を交わします。

 

「よろしくね、ミスター・レッドフィールド」

と言われるのですが、クリスが

「クリスでいい」

と言います。

戦闘中に毎度「レッドフィールド」と呼ぶのは、少々長いですもんね。

簡潔が一番ですね。

 

村の様子をシェバさんに尋ねるクリスさん。

シェバさんは「よくない」と答えました。

政権が変わり、混乱していると教えてくれます。

 

会話するクリスとシェバ

会話するクリスとシェバ

 

するとクリスさんは、

「テロリストには最高の隠れ家だな」

と言います。

そうなのですか!

するとシェバさんは、続けて

「外国人のあなたにとっては最悪よ。例えBSAAのエースでもね」

と言います。

 

クリスさんのことをご存じなのですね。

遠く離れた場所にまで名前が知られているクリスさん。

凄い人なのですね。

バイオ5の主人公「クリス・レッドフィールド」登場。

公開日: : 最終更新日:2014/11/13 未分類

舞台は「バイオハザード」シリーズ初のアフリカですね。

気持ちが良いほど晴れています。

とても映像が綺麗ですね。

 

アフリカの一本道

アフリカの一本道

 

感銘を受けていると、

舗装されていない道を1台の黄色い自動車が走っていくのが見えます。

この自動車を運転しているのが、今作の主人公の1人「クリス・レッドフィールド」さんです。

 

「クリス・レッドフィールド」とは、

「バイオハザード」や「バイオハザードCODE:Veronica」の主人公を務めている男性キャラクターです。

 

クリス・レッドフィールド

クリス・レッドフィールド

 

映画の「バイオハザード」では、「プリズンブレイク」の主人公を演じた「ウェントワース・ミラー」さんが

「クリス・レッドフィールド」として演じておられますから、

彼の名前だけはご存じの方も多いはずですね。

 

彼は、ラクーン市警特殊部隊「S.T.A.R.S」の元メンバーで、

数少ない生き残りの1人でもあります。

彼の元同僚であり、かつての相棒「ジル・バレンタイン」と共に、

様々な活動をしていました。

現在では、新たな組織「BSAA」に所属しており、創立時からのメンバーとして活躍しています。

数々のバイオテロと戦ってきた英雄とされています。

 

そんな彼が今回派遣されてきたということは、

ここではクリスさんにしかできない何かが起こるということなのですね。

ドキドキわくわくしますね。

 

クリスさんの相棒は「ジル」さんなのでしょうか。

うーむ。

ですが、ジルさんでしたら一緒に来ているはずですよね。

現地集合なのでしょうか。

会ってみてのお楽しみってことですね。

 

クリスさんの心境がムービー中に音声として流れるのですが、

内容はこのような感じでした。

 

大手製薬会社「アンブレラ」の崩壊後、生物兵器は闇ルートへ流れてしまい、

テロリストたちが簡単に入手できるようになってしまった。

それにより、各地で様々な生物兵器(B.O.W)を使用したバイオテロへと発展してしまい、

なかなか終息が出来ない状態が続いている。

人々は「第二のラクーン市の惨劇」を恐れながら、日々生活をしている・・・。

 

何かに怯えながら暮らすというのは、確かに苦痛ですね。

 

ですが、クリスさんみたいな頼もしく戦ってくれる方々がおられるだけで、

少しは救われますよね。

現実に置き換えて考えるとクリスさんみたいなお方は、

なかなかいらっしゃらないと思いますので、

ゲームの中だけのお話しであってほしいものですね。

 

・・・おっと、もうすぐ目的地の村へ到着しそうです。

どんな村なのでしょうか。

気になりますね。

 

おっとクリスさんまだ語りたいことがあるようです。

先ほどの続きですね。

「BSAA」とは何かというお話しを語ってくれるそうです。

ですが、それは次の記事で語ろうと思います。

「バイオハザード5 オルタナティブエディション」をプレイする

公開日: : 最終更新日:2014/11/12 未分類

「バイオハザード5」は2009年3月に発売された「CAPCOM」さんのソフトです。

このゲームは1人でもプレイできますが、実はインターネットに繋いでなくても2人でプレイ出来るのです。

「バイオハザード5」オープニング画面

「バイオハザード5」オープニング画面

今までインターネットを通じて遠くにいる人と複数で遊ぶことは出来ましたが、

インターネットの環境が無くても2人で遊べるようになったのは、このソフトからなのです。

なので、今回は2人でプレイしていきたいと思います。
念願の2人プレイですね。

 

タイトルには「バイオハザード5」と記載していますが、実は「バイオハザード5」にはもう一つ種類があります。

それは「バイオハザード5 オルタナティブエディション」です。

今回私たちは、オルタナティブエディションのほうでプレイしていこうと思っております。

 

「バイオハザード5オルタナティブエディション」は2010年2月に販売されたソフトです。

現在ではベスト版も出ているので、お安く購入できます。

 

この2種類のソフト、どう違うのかと言いますと、

「バイオハザード5オルタナティブエディション」には、「バイオハザード5」のソフトに追加要素を加えて販売されたソフトなのです。

なので、これから購入をお考えの方はこちらのがお得ですよ。

 

では、何が追加されたのかと言いますと、

追加のエピソードが2種類とオンラインで遊べるコンテンツや

「THE MERCENARIES REUNION」の4種類が追加されているのです。
追加エピソードとは、1つが「LOST IN NIGHTMARES」という短い物語です。

主人公の「クリス・レッドフィールド」と相棒の「ジル・バレンタイン」が2人でスペンサー邸へ向かうという物語です。

こちらも2人でプレイできますのでご安心ください。

 

ここのマップでは、「バイオハザード」を1からプレイしている人には懐かしい

「洋館事件」の洋館と凄く似ているマップになっています。

実は、最初のホールで2人が入ってきた扉を3回調べると昔懐かしのカメラ視点などで遊べるようになるそうです。

私たちは試していませんが、1度試してみたいですね。

ですが、私は昔の「バイオハザード」の操作は難しくて投げてしまった経験があるので、保留ですね。

 

2つめのエピソードは「DESPERATE ESCAPE」と言います。

こちらの主人公は「ジル・バレンタイン」と相棒の「ジョッシュ・ストーン」の2人で、

本編では語られなかったジルが記憶を取り戻した後、

どのようにトライセルの施設から脱出したのかをこの物語の中で語られます。

こちらもインターネット接続無しで2人でプレイできますから是非お試しください。

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